青森県立はまなす医療療育センターとは
基本的考え
 子ども一人ひとりの個性を大切にし、その個性を伸ばし、また、ご家族のお気持ちに配慮しながら仕事を進めていくのが私たちの基本姿勢です。
 私たちの施設は、日本赤十字社青森県支部が青森県より運営を委託されており、日本赤十字社としての理念、人道・博愛・中立を基本的な考え方とします。
はまなす医療療育センターの仕事
 児童福祉法に規定される医療型障害児入所施設及び医療型児童発達支援センター、また、障害者総合支援法に規定される療養介護の施設として、手足の不自由な子どもたちの治療をするとともに、子供たちが健やかに育つよう援助しています。
1. 外来診療では、赤ちゃんの運動発達診察や手足の不自由な子ども達のリハビリテーション診察、そしてこれらの子ども達の小児科診療及び小児整形外科疾患の診療を行っています。
2. 通所事業として、乳幼児期からの通所訓練や保育指導が行われ(医療型児童発達支援センター)、また、ご自宅におられる障害の重い方々の通所(生活介護)を行っています。
3. 入所部では、肢体不自由児・者の第一病棟と重症心身障害児・者の第二病棟を併せ持ち、障害の重い方々の受け入れを行っています。また、ご家族に事情がある時には短期間の入所(短期入所)を受け付けています。
4. 地域活動として、県南の保健所で赤ちゃんの運動発達の診察や療育相談を行っております。また、必要によりご自宅にいらっしゃる子ども達に対し家庭訪問による療育指導を実施しています。
はまなす医療療育センターのパンフレット

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