概要
はまなす医療療育センターの概要
 はまなす医療療育センターは、1961年、日赤はまなす学園として開設されました。1983年には、青森県に移管され、日本赤十字社青森県支部受託青森県立はまなす学園となり、2006年4月1日には、現在の名称である青森県立はまなす医療療育センターに名称変更いたしました。
 児童福祉法第42条、〃第43条に規定される医療型障害児入所施設及び医療型児童発達支援センターの業務、また、障害者総合支援法第5条第6項、〃第5条第7項及び〃第5条第8項に規定される療養介護、生活介護及び短期入所の業務を青森県より委託を受け、また、医療法に規定する病院として小児リハビリテーションを中心に小児整形外科疾患や障害児の小児科治療を主に行っています。

【外来診療】

診療科目…整形外科、小児科、リハビリテーション科
特に小児の整形外科疾患、運動発達、補装具の処方などを専門的に診療しています。
なお、土・日・祝祭日は休診です。

【入所部】

 肢体不自由児・者の第一病棟は、手足や体幹に障害があり、長期の整形外科治療と機能訓練を必要とする児童に対し専門的な医療を行い、さらに社会自立に必要な生活指導が行われます。
 重症心身障害児・者の第二病棟は、重度の知的障害と肢体不自由が重複している児童から成人の方が入所しています。個々の障害に合わせて適切な治療や訓練・生活指導が行われています。

【通所部(医療型児童発達支援センター)】

運動発達の遅れや障害のある乳幼児のお子様に適切な療育を行い、地域社会ですこやかに生活できるように援助します。個々のお子様の発達や状態に合わせて、保護者と一緒に目標と計画をもって訓練や保育を行います。

【生活介護(悠遊)】

 在宅の重症心身障害児・者の方々にご家庭で地域でいきいきと生活していただくよう、通園によって日常生活や訓練を行います。また、在宅生活に必要な療育知識や技術の助言を行います。

【短期入所(ショートステイ)】

 利用者が家庭や地域の中で円滑に生活を送られるように、短期間、施設を利用していただくものです。
 ただし、利用にあたっては、お住まいの市町村役場の福祉窓口に申請し、受給者証等の交付を受ける必要があります。

【親子体験入所】

 主に、初めて入所利用を希望する方、在宅の方で集団生活体験を希望する方を対象に、保護者と一緒に1〜2泊お泊りいただくもので、入所生活の日課を実際に体験してもらい、円滑に入所生活ができるようにご利用いただくものです。

【福祉相談(相談室)】

 福祉相談では利用者とご家族をサポートしています。利用者やご家族の抱える心配や悩み(入所生活、在宅生活、経済面や就学など)の相談や支援を行います。

【利用窓口】

 各療育サービスのご利用についてのお問い合わせは、外来診療部にご相談ください。


日本赤十字社青森県支部受託
青森県立はまなす医療療育センター
〒031-0833 青森県八戸市大字大久保字大塚 17-729
0178-31-5005〜6 FAX 0178-31-4144

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