全体概要

*センター内の配置図が盛り込まれた「はまなす医療療育センターのパンフレット」もご参照ください。

はまなす医療療育センターのパンフレット

〇入所・通所の利用につきましては、原則として県(児童相談所)、市町村からのサービス費用の支給決定を受けた方が対象となります。支給決定を受けた後、当センターに来所して利用契約を締結していただきます。

〇費用は医療費、障害福祉サービス費、入所時食事療養費を負担いただくことになりますが、各ご家庭の住民税の課税状況によって負担上限額が設けられています。

〇各療育サービスの具体的なご利用については、下記にお問い合わせください。

業 務 項 目 内    容 備考(根拠法)
〇外来診療(月~金曜日)
・整形外科
・小児科
・リハビリテーション科
午前 受付8:45  診療9:00~11:30
   (初診の受付は11時まで)
午後  受付1:10   診療1:30~ 3:30
特に小児の整形外科疾患、運動発達、補装具の処方などを専門的に診療が行われます。

医療法

〇入所支援
・医療型障害児入所施設
肢体不自由児     定員42床
重症心身障害児    定員40床
肢体不自由児・者の第一病棟は、手足や体幹に障害があり、長期の整形外科治療と機能訓練を必要とする児童に対し専門的な医療を行い、さらに社会自立に必要な生活指導が行われます。
重症心身障害児・者の第二病棟は、重度の知的障害と肢体不自由が重複している児童から成人の方が入所しています。個々の障害に合わせて適切な治療や訓練・生活指導が行われます。
児童福祉法
第42条

・療養介護
肢体不自由者
重症心身障害者


定員42床
定員40床
障害者総合支援法
第5条第6項

・短期入所
(ショートスティ:空床型)

利用者が家庭や地域の中で円滑に生活を送られるように、短期間、施設を利用していただくものです。 障害者総合支援法
第5条第8項
・親子体験入所 主に、初めて入所利用を希望する方、在宅の方で集団生活体験を希望する方を対象に、保護者と一緒に1~2泊お泊りいただくもので、入所生活の日課を実際に体験してもらい、円滑に入所生活ができるようにご利用いただくものです。
〇通所支援

・医療型児童発達支援センター

定員40名

運動発達の遅れや障害のある乳幼児のお子様に適切な療育を行い、地域社会ですこやかに生活できるように援助します。個々のお子様の発達や状態に合わせて、保護者と一緒に目標と計画をもって訓練や保育が行われます。 児童福祉法
第43条

・生活介護「悠遊」(ゆうゆう)

定員20名

在宅の重症心身障害児・者の方々にご家庭で地域でいきいきと生活していただくよう、通所によって日常生活や訓練を行います。また、在宅生活に必要な療育知識や技術の助言が行われます。 障害者総合支援法
第5条第7項
〇地域支援

・保育所等訪問支援

障害児の方が障害児以外の児童との集団生活に適応することができるよう、スタッフが保育所等を訪問し身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な支援を行います。

児童福祉法
第6条の6の6の
第5項

〇相談支援(福祉相談)

・特定相談支援事業

福祉相談では利用者とご家族をサポートしています。利用者やご家族の抱える心配や悩み(入所生活、在宅生活、経済面や就学など)の相談や支援を行います。 障害者総合支援法
第5条第16項

・障害児相談支援事業

児童福祉法
第6条の2の2の第6項

*障害児とは満18歳未満で、身体に障害または知的障害のある児童です。


日本赤十字社青森県支部受託
青森県立はまなす医療療育センター
〒031-0833 青森県八戸市大字大久保字大塚 17-729
℡0178-31-5005~6 FAX 0178-31-4144

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