災害救護活動
災害救護活動
災害に苦しむ人たちのために
 地震などの自然災害、大規模な事故などが発生したとき、医療活動を行う救護班を現地に派遣し、被災した人たちの救護に努めます。また、避難所への救援物資の配付、赤十字ボランティアによる炊き出しや住民の安否確認、義援金の募集などを行い、物心両面で被災された人たちを支えます。
 東日本大震災にかかる復興支援活動は、赤十字社のネットワークにより、世界各国の赤十字社などから寄せられた約1,000億円の海外救援金を財源に、医療・教育面における復興支援のほか、仮設住宅などで不便な生活を余儀なくされている被災者の生活支援などを行っています。
 青森県支部では、新たな災害の発生に備えて、超急性期の医療救護活動を実施するDMATチームを編成したほか、青森・八戸の海上保安部と、災害時における業務協定を締結するなどして災害救護体制の強化に努めています。

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